こんな記事を見つけたので。
コメントも手厳しくおもろしろい。
で、ホソボソとではありますが企業サイトを作らせていただいている自分としては、ブラウザのシェアって気になるところです。
いちおう、ブラウザに依存するようなことはしてないつもり、なのですが(<=まあ、凝ったことはしてない、ってことですw)。
ということで、自分がまかされてるお客さんのサイトにアクセスしているブラウザの内訳を調べてみました。全部見るのは大変なので、自分が管理している中で一番アクセスの多いサイトをチェック。
「お客さんのログ解析の数字、出していいんかい?」という気もしますが。。。「お客さーん、数字、借りますね!」今度サービスしますから(?)
(ちなみにお客さんの業種は製造業、ターゲットユーザも製造業企業/一般ユーザのアクセスは、ほとんどないと思います。実際、土日のアクセス数がぐっと減ります。)
期間は先週の1週間(2010年4月18日~4月24日)。
全体の中でIEが占める割合は67%。
ロボットかな?と思うのが10%くらいある(ログ解析からロボットははずしてるつもりなんだけど、はずしきれてないものがあるような)。
残りをFirefoxとかSafariとかが少しずつわけあってる感じ(Opera微量)。
IEのバージョンの内訳:
- IE6・・・43.22%
- IE8・・・32.77%
- IE7・・・23.87%
- 残り5.5とか5.01とか、ちょろっと。
IE8が出る前はIE7>IE6になって、「おお、この調子でIE6が消えてくれれば・・・」なんて思っていましたが。
なんなの?これって。。。IE6が一番多いって、どーゆーこと?
IE7に問題なくバージョンアップできた"しがらみのない人達"の一部が、さらにIE8に移ったんだろうなあ、と予想(IE8+IE7の数はIE6よりも多い)。
ということは、このIE6の数字はしばらく残り続けるということか。
自分がいただいてる仕事は、基本、お客さんが製造業、ターゲットユーザーも製造業、なので。
まだまだ、IE6も意識し続けなければならないらしいことがわかりました。
・・・なんか、腹たってきた。怒りをどこに向ければいいのかわからないけどw

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